株式会社 エイ・ティ・エフ​
長野コンサルティング事業部

新型コロナ COVID-19による変化への対応力だけが生き残れる小さな会社

新型コロナ COVID-1

目次

新型コロナ COVID-19が企業を変え・顧客を変え・経営を変える

望むと望まざるにかかわらず、変化は起きます。この外的な変化は、言うを俟まちません。今、私たち経営者ができることは何でしょうか?何をしなければならないのでしょうか? ただ自宅で自粛するのではなく、この限られた時間をどう使わければならないのでしょうか? 遊戯系のサービス業では、営業を継続している店もあるようです。ですが、中途半端な正義感を持つ必要ありません。「今、自分ができることは何か?」だけなのです。横並びで変化をしても、その効果はありません。

安倍総理の国会答弁で、「対応が遅かったのでは?」の質問に「他国と比べれば・・・」のようなことを発言していました。私は、「これが日本だ。私の住む国だ!」と感じました。「他国などと比べて政治をしているのでは、日本の将来も・・・」と感じるのです。よく、親が子供に「他人はいいんだよ!」といいます。しかし、その親自身が他人を気にするのです。それでは自由も独自性も生まれません。

独自の感性で独自の変化を

都内の飲食業の方々が都の指示で自粛を呼びかけられたときに「保証」という言葉が気になりました。事業を起こすのにギャランティ「保証」などん愛もないのではにでしょうか?人々の不幸の上に自分たちの幸せはないのです。つまり、身近では、志村けん・岡江久美子さんはCOVID-19により亡くなったのです。もし、症状のない感染者が誰かを感染させ、その人の命が奪われたら、どうその人は感じるのでしょう。私たちのビジネスは、人々が平和で暮らせる上にあるのです。だから、今こそ変化をしなければいけないのです。不要な考え方、無知な経営者は、学びを深める必要があります。自分の感性で、独自の変化をしなければいけないのです。周りを見渡して、それに同調するのでは、変化ではなくなるのです。

変化をするには?

変化をするには、今までの考え方を捨てることから始まります。この新型コロナ COVID-19の影響である程度不要な考え方や行動が見えてきた経営者もいるでしょう。つまり、今、経営者のできることは、社員や顧客の安全。資金の確保と「どう変化をするのか?」。そして、「自社をどんな会社にする必要があるのか?」。「今、自分たちが社会のために具体的に何ができるのか?」となるのではないでしょうか?

変化をするときの判断基準

これは私の判断基準です。まず、「人として正しいか?」。その次に「世界地図の中心に自分はいないか?」。すなわち、関わる人達の立場を優先するということです。これらのフレームワークをつくり、判断します。しかもフライング気味でも素早く、そして徹底するということです。中途半端はしないのです。経営者は、正しかろうが間違っていようがスピーディな判断が必要だということです。

SNS:
On Key
最新のブログ
ビジネスの視点
どこを見ているのかで決まる地方の中小企業の業績

ビジネスの成否を分ける「視点の置き所」とは? すべてのビジネスにおいて、「どこを見ているのか?」という視点は非常に重要です。 自社の商品に絶対の自信を持ち、それを前面に押し出す姿勢は決して悪くありません。しかし、自社ばか

長野市経営コンサルタント
経営者の熱量が組織を変える

業績向上の核心は「経営者の熱量」にある。組織を動かす純粋なコミットメントの力 業績を向上させるために、最も重要な要素とは何でしょうか。 それは、経営者自身の「熱量を上げる」ことです。 中小企業、とりわけ零細企業においては