マーケティングコンサルタントとは?

マーケティングとは?(小規模企業向け)

よく、「魚のいないところで糸を垂れても・・・」といいます。しかし、例え、魚のいるところで糸を垂れても、魚の習性を知らないと魚は釣れません。しかし、現実の釣りも市場も同様で、よく魚の釣れるポイントは、人気で自分より釣りの上手い人や強豪が集中します。釣りの上手い人とは、大手や地方のリーダー企業と同じです。そして、よく魚の釣れるポイントとは、人気市場のことです。

ですから、せっかく魚のいるポイントで思うような釣果を上げることはできません。結果的に誰も釣りを行っていない自分の家族が十分食べられ、近所におすそ分けできる程度の魚の釣れるポイント探しを行う必要があります。そして独自の釣り方を開発する必要があります。

これが、マーケティングとイノベーションです。私たちは、小規模の企業がそれな入の釣果を得られるために「何を行うのか?」をサポートします。

「いい会社をつくりたい」と願う経営者のために

社員100名程度以下の経営者のためのマーケティングコンサルティング

マーケティングで「いい会社をつくる」仕組みづくりとは?

「いい会社をつくる」には、経営の重要項目のバランスを整える必要があります。
ミッション(使命)・ビジョン・経営理念を構築して、経営に必要な項目(経営戦略・経営計画・財務経理・人事組織・人財育成・マーケティング・営業・業務・ブランディング)のどの一つの項目ても一定レベルに達していないと、その企業の成長は望めません。

例えば、マーケティングの一部だけをコンサルティングして、売上が2倍近く拡大したとしましょう。業務・人材育成がそれに対応していないと、ミスや社員の退社・顧客やノウハウ持って独立する社員などの問題が発生します。また、財務経理の分野では、キャッシュフローに問題が発生します。つまり、この経営に必要な項目が成長しないと売上ばかり上がっても「いい会社」にはなりません。売上を2倍にすることそのものが問題の要因になります。

そして、多くの中小企業(小規模100名以下)の企業では、このマーケティングと人財育成のレベルが低いか、その概念すらない企業を多く見受けます。
そして、何よりがそれらを経営に必要な項目が仕組み化(システム化)されていないことです)マーケティングのKPIでまず、業績の拡大のための仕組みづくりを行うと、その仕組みづくりの中で、社員が必要な項目を学び成長する仕組みができます。PDCAサイクルを回すことにより、人が成長することによって、企業が成長します。

マーケティングコンサルテーションとは?

他のマーケティングコンサルティングと異なるのは、売り方の販売促進ではなく、根本のマーケティング仕組みづくりを提案します。それには、マーケティングの主要重要業務の数値化(KPI)から行います。

例えば、飲食店なら、来店数・顧客単価・リピート率をKPIとして、数値化します。この数値化に基づき各スタッフがPDCAサイクルを回します。つまり、ここの数値で成果が見えるので、その対策に対して、P:プラン・D:行動・C:評価・A:改善を行います。

多くの経営者が売上金額や現金という数値にとらわれがちですが、社員には、自分の直接的成果が見えません。つまり、来店者を増やすために何をするのか?例えば看板の位置を変えてみる。入り口を明るくしてみるなどを毎週のようにチャレンジして、成果を確認します。客単価では、料理に関する仕事のスタッフがメニューを考えたりします。接客担当は、リピートをしていただくためのサービスや対応を考えます。

飲食店ではこのように分かりやすいのですが、それぞれのビジネスにより、マーケティングのKPIは異なります。ですから、これらの作業を提案し、支援するのがATFのマーケティングコンサルティングです。

「企業を未来につなぐ」という使命を持って

社員100名程度以下の経営者のためのマーケティングコンサルティング

問題解決型コンサルティング

長野県長野市で拠点に行っているマーケティングコンサルティングでは、「長野のマッケンゼー」を目指します。それは、全国の小さな会社の経営者の「いい会社をつくりたい」という念を叶えるためです。もちろん、多く出版されている「マッキンゼー」関連の書籍を読んでも、優秀な人財に対するノウハウと中小企業の人材に対するノウハウは大きく異なります。基本的に同じでも、それをイコールとして小規模の中小企業に活用することは困難でしょう。

まず、抱えている問題の原因を発見して、その解決策を提案するのが、私たちの仕事です。ただ、売上を拡大するための提案をするのではなく、継続的に売上拡大を行う仕組みづくりを提案します。

そして、経営に必要な項目を分析した仮設の提案から行います。

経営の全ては、ミッション(使命)から

私達のスキル・経験・ノウハウを含んだナレッジを生かして、「社会のためにできることは?」と考えると「いい仕事をしているのに成長できない企業」を「未来につなぐ」ことが、私たちの天職であり、ミッションだと考えています。ですから、10社より100社、100社より1000社の企業に貢献する必要があります。そして、Webマーケティングだけでなく、マーケティングの基本的な部分から企業のお役に立ちたいという思いからミッションとなります。この念いが、ビジョンを作り、経営理念(企業を未来につなぐ)を作っています。

このようにマーケティングもミッションから始まった経営理念に基づき、コアコンピタンスを形成する必要があります。そして念経営の神様コトラーいわく、企業を構成しているのは、マーケティングとイノベーションというように、常に顧客を観て自社を構成する必要があります。

「企業を未来につなぐ」という使命を持って

社員100名程度以下の経営者のためのマーケティングコンサルティング

営業力強化ではなく、売れる仕組みづくりを提案する

営業担当という人に依存しない売上拡大とは、ブランディングなどによる顧客が集まる仕組みを作ることです。もちろん、最終的に人間が携わり契約、もしくは販売が成立するのですが、一人一人の「人」の能力に依存するのではなく、顧客が集まる仕組みにより企業が成立します。
それには、商品力・売り方・伝える力を利用する必要があります。売上を上げるには、商品の価値を高める事が重要です。言い換えれば、顧客が価値を感じてもらうには、どんな商品・どんな売り方・どんな伝え方が重要なのかを考えなければなりません。

そのためには、マーケティングのKPIを設定して、PDCAサイクルを活用するの企業成長の早道ではないでしょうか。

経営者が経営者の仕事をしていない

マーケティングとは、未来に対して行う行為です。ですから成功が約束されているものではありません。しかし、何もチャレンジしないで企業成長はありません。そして、「いつか挑戦しよう!」と思っても、そのいつかはいつ来るのでしょうか?
企業は成長しない限り、その先の存在はありません。経営者が目の前の売上にフォーカスして、現実の経営を行っていないケースの企業経営者を多く見受けます。つまり、「いつか?」はないのです。気づいたら今実行しなければなりません。

マーケティングKPIも経営のKPIも簡単仕組みづくりができるわけではありません。でも最初の一歩を踏まない限り企業の変化・成長は望めません。

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