株式会社 エイ・ティ・エフ​
長野コンサルティング事業部

経営もスタートが肝心です。

目次

スタートで間違っていると修復が大変です。準備不足や経営の概念が間違っていたり不足していると、経営自体が無駄な時間ばかり消費し、成長や繁栄が難しくなります。
よく「徐々に改善」と言いますが、実際には難しく、改善されないケースが多いです。「これはやり続ける」という強い意志で行うものであれば問題ありませんが、ただ改善しようとしてもスタートが間違っていれば成果は期待できません。
顧客に対する考え方、社員に対する考え方、経営に対する考え方、経営者の責任としての考え方を具体的に持っている必要があります。私たちはこれを基本コンセプト・基本概念と呼んでいます。
これらの要素が不鮮明であったり不正確であれば、日々の経営がうまくいくはずもありません。思いつきの場当たり的な対応になってしまうからです。また、これらを鮮明に持っていても実行できなければ意味がありません。
例:顧客に対する考え方 顧客を親友だと考え、自分たちができることは最大限に提供する。そして、これらを理解してくれる顧客を増やす。顧客ではなくクライアント(発注者)であり、私たちを選んでくれたことに感謝すべき存在です。たとえわがままなクライアントであっても。
上記は私の顧客に対する基本コンセプトです。しかし、なかなか実行は難しく、理解されにくいです。それでもやり続ける覚悟はしています。
さて、あなたはどう考えますか?

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