社員教育の前に正しいリーダシップ教育を

社員教育の前に正しいリーダシップ教育を

経営者が変わらないと社員は変わりません 多くの経営者から社員の問題について相談を受けます。そして、ほとんどのケースが経営者、もしくは上司に問題があるのです。「社員のやる気を出させたい!」と言われても、今の社員に「やる気を出してください!」と言ってもコントロールはできません。そして、社員教育をしても現場に戻れば学んだことも経営者や上司がぶち壊してしまいます。また、生産性を高めたくても上司や経営者がムダを作ります。経営で一番大切なのが、人をマネージメントするということです。まず、経営者が変わらないと会社は変わりません。社員教育にお金と時間を使う前に、時代にあったリーダーシップ教育を経営者自身が行ってください。 AIの時代を迎えようとしている今、誰でもできるような作業をしている社員の将来はありません。正しいリーダシップ教育を受けて、正しい社員教育をしましょう。 「未来が見えると今が変わる」10年ビジョンセミナーの画像です。 まずはビジョンを決めて 自社のミッション・自分の与えられたミッションを定めビジョンを設定してください。そのビジョンに向けて、社長変化が企業の変化になります。そして、社員教育が行なえます。変化に対応できる企業を作るためには、まず、ガラ携を捨てて、iPhone Xを購入するところから社長の変化が始まります。これは冗談では無いのです。時代の変化をまず、スマホで確認して時代感覚を養って、新しい時代を向かい入れられる経営者として変化しなければなりません。

10年ビジョン作成で業績UP!

社内セミナーを終えて、2017年の経営セミナーは終了しました。来年さらに10年ビジョンに関するマーケティングの必要性をアピールできるセミナーを行いたいと思います。業績UPを実現させたかったら、10年先のビジョンをしっかりと作って、中期3カ年計画を立案して欲しいと思います。そこに必要なのは、顧客を見据えたマーケティングと新し顧客を創造するイノベーションです。そして、社員教育となります。この3つのバランスがいい会社を作る要素ではないでしょうか?経営コンサルタントとして、長野市活動する1年目の年末が終わろうとしています。そろそろ来年の軽コンサルティング活動の方向性を極めなければなりません。 多くの企業が10年先の自社のイメージが確立していません。ワクワクドキドキする10年先の自社の姿をイメージしてみませんか?ただ夢を書くのではなく。どんな資産を形成しているのか?そして、その10年ビジョンを達成するために3年間で行うとこと、今年度で行うことを極めましょう。そして、そこには顧客の新しい変化を見つめること、発見することが重要になります。