自立型で主体性の高い企業文化づくりとは?|コンサルティング ファーム NAGANO ATF

株式会社 エイ・ティ・エフ

長野コンサルティング事業部

自立型で主体性の高い企業文化づくりとは?

yuseiookawa1971891_TP_V4

会社へのエンゲージメントを高めるための自立型組織づくりとは?

50歳以上の比較的年齢の高い社員の多い企業でしたら、会社へのエンゲージメントは、比較的確保しやすいのですが、30歳代が中心のような企業だと社員の会社へのエンゲージメントを高めるためには、会社が社員への承認欲求を満たし、主体性が湧き出てくるような施策が必要になります。つまり、現在の人たちが会社の成長より、自己実現の達成のために仕事を行っているケースが概ねです。その現状を踏まえると、自立型組織づくりを行って、質の高い企業文化を構築するための変化が必要になります。業績アップも売上アップも集客のためのマーケティングも、すべてこの質の高い企業文化によりなし得る技なのです。リクルートでさえもこの企業文化により成果が異なります。そして、この質の高い企業文化が構築できると高いブランディングが構築でき、収益性・生産性が高まります。

社員の経営参加への意識を高めるには?

「社員にも経営感覚を持って欲しいね〜」なんて経営者のボヤキよく耳にします。私がコンサルティングを行うときにも自社の経営を考えるときにも「原理原則」に基づきます。つまり、「当たり前に考える」ということです。例えば、経営者が考えた企業理念、経営計画、戦略を押し付けられて、どのように経営意識を持てばいいのでしょうか? それは道理から外れた話になります。ですから、自立型で主体性の高い企業文化づくりを行うには、エンパワーメントが必要です。「任せる・褒める・方向性を示す」この3点を行い経営者は誠実な行動をとり、社員の話をよく行くという行動の変化が必要になります。全社員に自分の自己実現達成は、「会社での自分が成長することだ」と気づいてもう必要があります。

他の社員の気配る能力がサービス力を高める

相手の立場や気持ちがわからないEQの低い人財では、マーケティングを上手に行うことはできません。また、プロジェクトが壁にぶつかった時に、すぐに諦めず、他の責任転嫁をせずに成功の可能性を見出せるマインドセットも必要です。つまり、業務に関わる技術よりも、これらの能力の方が、業績アップや集客力アップなどに役立つのです。ですから自社の成長を望むなら、今すぐにこれらの対応が必要になります。

自立型で主体性の高い企業文化づくりとは、全てが経営者の変化から

比較的社員数の少ない企業では、経営者の行動・言動の変化だけも大きく企業文化は変わります。そして、その変化は、「あっという間」に成果を見出します。社員自らが自主性持って行動する企業を経営するのは楽しいものです。そして、社員も楽しい仕事をする会社には、業績アップや様々なマーケティングが功を奏します。

企業文化を構築して育むためのセミナー
長野会場11月6日(水)・松本会場11月15日(金)です。
詳細:申し込みはこちらから

無料Webでのセミナー:マーケテインングの「マ」PART2 
4月10日(金)16:00〜18:00

セミナーテーマ:マーケテインング4.0 差別化のマーケティングからの脱却

最新の経営コンサルタントブログ

「勇気」ある経営判断力を養うために

「勇気」こそ優秀な経営者には絶対的な要素 「石橋を叩いて渡る」という言葉があります。2つの意味があるそうです。一つは、「用心深」で、もう一つは「臆病」という揶揄となります。しかし、私は、経営者にとってどちらも大切だと思い

記事を読む »
経営哲学

新型コロナ対策は「ニーバの祈り」から「経営哲学まで」経営コンサルタントとの会話。

嫌われる勇気を読んで、アドラーの哲学を学びませんか? 先日、経営コンサルタントとお茶をしているときの話です。私も尊敬する知的で論理派の彼は、私のメルマガの購読者で、先週のメルマガの「ニーバーの祈り」のフレーズを気に入って

記事を読む »
マーケティング

質の高いマーケティングの実装するには?

質の高いマーケテイングとは ただ商品を売る。目の前の「売上高」にコミットしたマーケティングではなく、継続的な企業の成長が望めるマーケティングの概念とその概念を活用した手法であるマーケティングを区別して業績UP戦略に採用す

記事を読む »

SNSで経営のお勉強

Share on facebook
Share on twitter
Share on linkedin
Share on pinterest
Share on print

企業成長支援型

無料 メールマガジン

経営とマーケティング