「業績の良い会社」と「業績が伸びない会社」の違い|コンサルティング ファーム NAGANO ATF

株式会社 エイ・ティ・エフ​
長野コンサルティング事業部

「業績の良い会社」と「業績が伸びない会社」の違い

経営コンサルタント

「業績が伸びない会社」の経営者

同じ商品を売っているのに「業績の良い会社」と「業績が伸びない会社」があります。その理由はとても明確で、「業績が伸びない会社」は「商品」を売っています。その一方「業績の良い会社」は「こと」を売っています。しかし、「業績の伸びな会社の経営者」には、その「こと」の意味がわかりません。その経営者は「損得」で経営を考えるからです。「経営は損得で考えるのは当たり前だ!」と言われる経営者は殆どかもしれません。その経営者の会社の業績が伸び続けていれば、その考え方は正しいでしょう。そうでなければ、「損得」で考える経営の概念を捨てなければなりません。「概念を捨てる」とは潜在意識を捨てるしかありません。

「業績が良い会社」の経営者

「与えるから得られる」これが基本の経営者の会社の業績は伸び続けるでしょう。例え一時的に業績が悪化しても、V字回復するのではないでしょうか?
まず、顧客を「親友」として考える。そして、その関係にフォーカスするのです。売上高とは。単価×数量です。単価は価値です。商品に付加価値がついて価値が上がります。数量はファンの数になります。ファンはファンを増やします。ひとつ上のレベルの経営を目指すことを私はおすすめします。何故ならな企業は継続が命だからです。そのために目先に囚われず、「GIVE」をし続けることです。

SNS:

Share on facebook
Share on twitter
Share on pinterest
Share on linkedin
On Key

Related Posts

年末年始休業のお知らせ

年末年始休業のお知らせ 年末年始の休業について、以下の通りお知らせ申し上げます。   ■年末年始休暇 12月29日(水)〜1月6日(木) ■年内の修正・サポート受付〆切  12月24日(金)午後3時まで   それ以降のご

信頼経営

社員を信頼できる経営者こそ信頼をされる。

私も経営者ですが、私が社員に「信頼されているのか?いないのか?」は不明です。しかし、私は社員を信頼します。私ができないことを社員はしてくれるから会社が形成されます。よって、社員が必要になります。社員を信頼できないで社員を