効率的に合理的なビジネスワークを

効率的に合理的なビジネスワークを

忙しいから隙間の時間を利用する効率的なビジネスを

2月は、松本市市議会の講演という未経験の領域に挑戦した。企業のイベントでも2回ほど講演をしている。最近、本を出版した影響なのか、講演依頼が増えた。嬉しいことだが、セミナー同様会社の直接的利益に影響がない。しかし、私阿智のビジネスは、無料でご相談やセミナーが後に受注につながる。

「儲からないからな〜」「忙しいからな〜」とボヤかないで「指名してくれてありがとう」とキャバクラのギャルではないが、心から喜んで全力等級をしています。

メールマガも手間だけど効果の高いツールだから

私の週間メルマガをいつも読んでくれる方やそこから相談依頼を受けるので、忙しくても隙間の時間を使ってメルマガを書いてます。ですが、夜遅くや休日の仕事、無理な時間の仕事をしないで、効率的な仕事をするように心がけています。

コンプに水が半分しかない

「コップに『半分入っている』と『半分空である』とは、量的には同じである。だが、「意味はまったく違う」。「とるべき行動も違う。」

世の中の認識が『半分入っている』から『半分空である』に変わるとき、イノベーションの機会が生まれる」

P・F・ドラッカー『イノベーションと起業家精神』からの名言です。

この「コップの水理論」を自分に当てはめたとき、まだ、「半分しか行動していない」と行動力を高めるのか?「もう半分をやった」と理解すのでは大きく異なります。

しかし、このドラッカーの「コップの水理論」は、ポジティブシンキングか、ネガティブシンキングというただの「コップの水理論」ではなく、市場が半分しか満たされていないのなら、そここに新しいイノベーションの可能性があるという意味だと私は理解します。

戦略立案コンサルティングをしていると思うこと

戦略立案・マーケティングコンサルティングを行っていると思うことは、「ほとんどの長県内の企業の経営者にはデジタルを且つ揺する概念がなく、そのための学をしていない。

その昔、ファクトリーオートメーションが生み出した日本の工業成長をオフィスワークや営業は人間だけができる作業だと考えている点です。これでは、効率的な経営はできません。

デジタル化こそ働き方改革に役立ちます

営業もクリエイティブな作業もオフィスワークもデジタル化しないと働き方改革などは、企業の衰退へ向かうマイルストーンのようなものだと私は考えます。

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