株式会社 エイ・ティ・エフ​
長野コンサルティング事業部

中小企業経営から退く!

イノベーション

目次

私たちは今どんな経営課題を抱えているのだろうか?

新型コロナ・ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻・半導体不足・燃料高騰・地球温暖化などなど自社では解決が不可能な課題が山積みになっている。
アメリカの軍需産業は、ベトナム戦争時に大きな成長を遂げた。私が勤めていたIBMやペプシコーラー・デュポンなどである。今、家庭にも根付いたYouTubeの当初は、著作権を無視したコンテンツで人気を得て今の成功を手にしている。
新型コロナの現在で成長を抱えている企業もある。
良心を大切に企業経営していては、成長は望めないのか?そんな疑問も湧いてくる時代だ。

しかし、私は、その選択はしない。

DXで日本が完全においていかれたシンガポールも

先日、シンガポールから仕事のオファーがあったが、この2年でシンガポールも大きく経済成長が停滞という表現ではなく衰退したようだ。DX・SDGsと騒いでいるが、その本当の意味を理解して、その課題に取り組んでいる企業が果たしてどのくらいあるのだろうか?行政ですらSDGsを推進するために紙の資料を惜しみなく送ってくる。そこで、私たちの課題とは、日本経済の足を引っ張っている中小企業の立場を退くことではないだろうか? 労働生産性の低い中小企業は日本経済の先行きを真っ暗にする。経営者自らが変わらなければならない。

中小企業から退く!

退いてイノベーションする。もしくは、本当に退くべきなのかも知れない。「生き残るのではなく、この状況から大きく飛躍することを望まない限り私は論理的な視点からも数学的な視点からも生き残れない。イノベーションとは、経営者社員の脳を変革させることから始めなければならない。そして、価値あるものに挑戦する意欲が必要になるのではない。どう成長するのか?

答えは、次の世代に引き継がれるような小さくても価値を持った企業にするしかない。

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